応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

RAID

RAIDに関しては以下に記載
http://nw.seeeko.com/archives/50536846.html

■H26春
問11 RAIDの種類a,b,cに対応する組合せとして,適切なものはどれか

H26h-問11
【正解】ア

■H27春
問11 RAID1~5の各構成は,何に基づいて区別されるか。
ア 構成する磁気ディスク装置のアクセス性能
イ コンピュータ本体とのインタフェースの違い
ウ データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置との組合せ
エ 保証する信頼性のMTBF
【正解】ウ

■H25秋
問13 80 Gバイトの磁気ディスク8台を使用して,RAID0の機能とRAID1の機能の両方の機能を同時に満たす構成にした場合,実効データ容量は何Gバイトか。
ア 320     イ 480     ウ 560     エ 640
【正解】ア

■H24春AP午前
問14 RAIDの分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
ア RAID1  イ RAID2  ウ RAID3 エ RAID4

正解:ア

■H29秋FE午前
問12 RAID5の記録方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 複数の磁気ディスクに分散してバイト単位でデータを書き込み,さらに, 1台の磁気ディスクにパリティを書き込む。
イ 複数の磁気ディスクに分散してビット単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクにエラー訂正符号(ECC)を書き込む。
ウ 複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み,さらに,複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。
エ ミラーディスクを構成するために,磁気ディスク2台に同じ内容を書き込む。

【正解】 ウ
エはRAID1(ミラーリング