応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

3.条件分岐

if文とelseを使って、条件分岐をする。

◆シンプルにプログラムを書いてみた。
正の整数を入力してもらう。xが0以下の場合はエラーとして強制終了する。
#include <stdio.h>

void main(){
 int x;

 printf("正の整数xの値を入力してください:");
 scanf("%d", &x);   //scanfを利用して整数入力させ、xに入れる

 if(x<=0){  // "x"が0以下の場合
  printf("正の整数ではありません\n");
  return;  //プログラムの途中終了
 }
 else{
  printf("入力された値は%dです。\n", x); 
 } 
}

※今回の場合、else {}でくくらなくてもいい。