応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

ハードウェアに関する過去問(1)

■H29秋
(H27秋AP問21、H26春AP問21と同じ)
問21 モータの速度制御などにPWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWMの駆動波形を示したものはどれか。ここで,波形は制御回路のポート出力であリ,低域通過フィルタを通していないものとする。
H29a-問21
【正解】イ

■H29春
問9 プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明として,適切なものはどれか。
ア 仕事量に応じて,プロセッサへ供給する電源電圧やクロック周波数を変える。
イ 動作していない回路ブロックへのクロック供給を停止する。
ウ 動作していない回路ブロックへの電源供給を遮断する。
エ マルチコアプロセッサにおいて,使用しないコアの消費電力枠を,動作しているコアに割り当てる。
【正解】ウ

問20 エネルギーハーベスティングの適用例として,適切なものはどれか。
ア AC電源で充電したバッテリで駆動される携帯電話機
イ インバータ制御を用いるエアーコンディショナの室外機
ウ スイッチを押す力を電力に変換して作動するRFリモコン
エ 無停電電源装置を備えたデータサーバ
【正解】ウ

(H27春AP問21と同じ)
問21 16進数ABCD1234をリトルエンディアンで4バイトのメモリに配置したものはどれか。ここで,0~+3はバイトアドレスのオフセット値である。
H29h-問21
【正解】イ

問22 16ビットのダウンカウンタを用い,カウンタの値が0になると割込みを発生するハードウェアタイマがある。カウンタに初期値として10進数の150をセットしてタイマをスタートすると,最初の割込みが発生するまでの時間は何マイクロ秒か。ここで,タイマの入力クロックは16 MHzを32分周したものとする。
ア 0.3     イ 2     ウ 150     エ 300
【正解】エ

■H28春
問23 アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。
ア アナログ電気信号を,コンピュータが処理可能なディジタル信号に変える。
イ キーボード,タッチパネルなど,コンピュータに情報を入力するデバイスである。
ウ コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。
エ 物理量を検出して,電気信号に変える。
【正解】ウ

■H27秋
問20 ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)の特徴として,適切なものはどれか。
ア シリアル入出力ポートに誤り訂正機能を内蔵しているので,通信制御に適している。
イ 積和演算などの機能を内蔵しているので,ディジタルフィルタを実現するのに適している。
ウ 多チャンネルのA/D変換器と大容量の記憶メモリを内蔵しているので,温度を測定し,記録するのに適している。
エ ベクトル演算機能を内蔵しているので,多数のパラメタを同時に扱う科学技術計算などの大規模な数値計算に適している。

【正解】イ