応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

B木

 

1.B木とは

多分木の中で、葉までの階層が全て同じなどの特徴を持つものをB木と言います。

B木に関しては、以下で簡単に解説をしました。

sm.seeeko.com

2.B木の過去問を解いてみよう

(1)H28秋AP午前問5 

問5 あるB木は,各節点に4個のキーを格納し,  5本の枝を出す。このB木の根(深さのレベル0)から深さのレベル2までの節点に格納できるキーの個数は,最大で幾つか。
ア 24  イ 31  ウ 120  エ 124






【正解】エ
雑ですが、問題文の内容を図にすると、以下のようになります。
aaaa
深さレベル0には4個。深さレベル1には4×5=20個、深さレベル2には、20×4=80個を格納できます。
結果、4+20+80=124個、つまり、エが正解です。

(2)H28秋AP午前

問27 B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1件のデータを検索するとき,データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノートへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。

ア √X
イ logX
ウ X
エ X!






【正解】イ