応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

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1.2 損益分岐点に関する過去問

損益分岐点に関する過去問をいくつか

平成29年春期 午前 問77
問77 損益分岐点の特性を説明したものはどれか。

ア 固定費が変わらないとき,変動費率が低くなると損益分岐点は高くなる。
イ 固定費が変わらないとき,変動費率の変化と損益分岐点の変化は正比例する。
ウ 損益分岐点での売上高は,固定費と変動費の和に等しい。
エ 変動費率が変わらないとき,固定費が小さくなると損益分岐点は高くなる。
【正解】ウ
ア:変動費率が低くなると、損益分岐点は低くなります。
イ:変動費率と損益分岐点の変化は関連がありますが、正比例ではありません。
ウ:正解選択肢です。
エ:固定費が小さくなると、損益分岐点比率は低くなります。

過去問(H28春AP午前)
問77 損益計算資料から求められる損益分岐点売上高は,何百万円か。
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ア 225 イ 300 ウ 450  エ 480
固定費は、100+80=180。売上高500のときの変動費は200+100=300。変動費率は300÷500=0.6
損益分岐点売上高は180÷(1-0.6)=450
【正解】ウ