応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

SQL

SQL(Structured Query Language)とは、データベースを操作する言語です。SQL文を使うことで、表からデータを選択したり、追加、削除、変更などが行えます。
SQLの言語はいくつかに分かれます。応用情報試験のシラバスには「データベース言語は,DDL(Data Definition Language:データ定義言語)とDML(Data Manipulation Language:データ操作言語)などに大別される」とあります。もう一つ、DCL(Data Control Language:データ制御言語)があります。

①データ操作言語
 データ操作言語の代表はSELECT(選択)です。それ以外に、INSERT(行の挿入),UPDATE(値の更新) ,DELETE(行の削除)などがあります。

②データ定義言語
データ定義言語には、CREATE文があります。
たとえば、表を作る場合は CREATE TABLE
VIEWを作る場合は CREATE VIEW

③データ制御言語
アクセス権を付与するGRANTや、削除するREVOKEがあります。

■文法
SQLの文法も理解しておきましょう。
基本となるSQL文はSELECT文です。なので、SELECT文でSQLの基本を理解しましょう。
SELECT 表の列名 FROM 表 WHERE 条件