応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

基本情報試験(午前)

13個も持っている私は下位から2番目の試験なので楽勝と思って望んだ。しかし、かなり難しい。時間がかかる。範囲も広い。(私は1時間で退出)
普通にやったら膨大な勉強時間になるだろう。必ずコツがあるので、そのコツの見極めが大切だと思う。いくつか書く。
・満点を目指さない。…私も満点ではない
・時間配分を考える。前半はとても時間がかかる
・全てを覚えるのは無理…H23春問42でAES、DSA、IDEA、RSAの4つがあるが、4つとも知る事は不可能
・日本後の解釈で解ける問題がある。これが結構ある
・解ければいいのだ。合格すればいいのだ。という考えも時には大事。特に試験中
・数字が答えのものは値を入れてみる。たった4つだ
・だいたいでいい。なぜならマークだからだ
・消去法が大事で、4拓あるから結構使える
・怪しい言い回しは間違い。「絶対にない」など
・6割で合格なので、7割を目指す
SQLは基本的な文法を覚えておけば応用で解ける
・知らない言葉がたくさん出てくる。H23春ではドローソフトなど。解けなくてもいい、3問に2問正解すれば良いと割り切る
・計算問題は時間がかかるが、やり方の根本さえ分かっていれば解けるので確実にとりたい
・過去と全く同じ問題がでる。また同じ傾向の問題も出る。過去問を繰り返す事が合格の近道であろう。
・先入先出法のような基本的な言葉の意味を知らないと解けないものも多い
・とにかく範囲が広い。広く浅い学習と過去問の繰り返しが大事だ
・ひっかけ問題はなく、素直な問題である。