応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

ICTって?

u-Japanとe-Japanについては以下
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/new_outline01.html

eJanapn戦略にてインフラ整備が成功し、今度はeからuへの転換を図る
uはユビキタスのuだが、universalなどの他の意味も含んでいる様子。

e-JapanではITという言葉が使われていたが、u-JapanではITの代わりにICTという言葉が使われている。ITが情報技術であるのに対し、ICTは情報通信技術であり、通信の重要性を意識しているのでしょう。

 u-Japan政策の三つの基本軸
(次のサイトを引用・参照 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/new_outline01b.html

1)ブロードバンドからユビキタスネットへ
 今までは有線を使った光やADSLによるブロードバンドの促進が中心であった。ユビキタスでは、有線に限らず無線も含めた連携を行う。そして家電端末なども含めてあらゆるものがネットワークでつながるユビキタスネットを実現する。

2)情報化促進から課題解決へ
 ICT化が遅れているところに対してICTを促進するという取り組みから、
課題解決のために積極的にICTを活用する段階に。

3)利用環境整備の抜本強化
 ICTが進むにつれて、プライバシーやセキュリティなどの不安=「影」
の部分が意識される。この影をなくすために、利用環境を抜本的に強化する。