応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

コマンド

netstat
オプションなしは、Acitveなセッションのみを表示
-a UDPやListeningのセッションも含めて表示
-e イーサネットの統計情報。実際にはパケットの送受信の総数
-r ルーティングテーブル
-s Summary(統計情報)※このあたりはLinuxと同じだね。

■ntdsutil
ADの管理。FISMOの移動、ディレクトリ復元サービスのAuthorative Restoreなど

■fsutil
ハードリンクの設定、ディスクの管理など

■MTUサイズを確かめる
経路上の最適なMTUサイズを確かめるには、以下のように-fでDFビットをONにし、-l
でパケットの長さ(Length)を決めて通信をする。

ping 10.1.1.1 -f -l 1473

以下のようにフラグメントが必要と出れば、MTUは1473より小さいことがわかる。
Packet needs to be fragmented but DF set.

1473の値を順に小さくしていき、このメッセージが出なくなったところが最適MTUに
なる。(はず)