応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

8.8 開発手法・開発管理

開発手法・開発管理の過去問

■H29秋AP問51 ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。ア 開発作業の進捗状況ウ プログラムのバージョンイ 成果物に対するレビューの実施結果エ プロジェクト組織の編成【正解】ウシラバスにおける、「4. 構成管理・変更管理」には…

ソフトウェア再利用

ソフトウェア再利用に関して、応用情報技術者試験のシラバスでは以下とあります。 ③ ソフトウェア再利用ソフトウェアの開発生産性や品質向上のためには,部品化や再利用が必要であり,部品化を進める際には,部品は再利用されるという前提に立って設計や作成…

リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングに関して、応用情報技術者試験のシラバスでは次のように述べられています。 ④ リバースエンジニアリング既存のソフトウェアを分析して,基本的な設計方針を解釈するリバースエンジニアリングがあること,リバースエンジニアリングの…

アジャイル(agile)開発

アジャイル開発とは、以下のアジャイルソフトウェア開発宣言に基づく開発のことです。http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.htmlこの開発を実現する代表的な手法に、XP(エクストリームプログラミング)開発やスクラム開発などがあります。アジャイル…

アジャイル(agile)開発に関する過去問

アジャイル(agile)開発に関する過去問です。■H29秋AP問48 アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか。ア 日次ミーティングイ ふりかえりウ ペアプログラミングエ リフアクタリング【正解】エ問50 アジャイル開発…

マッシュアップ(mash up)

応用情報技術者試験のシラバスでは、マッシュアップに関して次のように述べられています。 ⑤ マッシュアップマッシュアップは,複数の提供元によるAPI を組み合わせることで,新しいサービスを構築する手法であることを理解する。また,マッシュアップの考え…

ソフトウェア開発手法(開発モデル)

ソフトウェア開発モデルに関して、応用情報技術者試験のシラバスには以下とあります。 ① ソフトウェア開発モデルソフトウェア開発の効率化や品質向上のために用いられるソフトウェア開発モデルの考え方,必要性を理解し,ソフトウェア開発モデルの特徴を理解…

SLCP(Software Life Cycle Process)

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP:Software Life Cycle Process)がよく出題される。最近はSLCP-JCF2007過去問では、共通フレーム 2007(SLCP-JCF 2007) の目的として、「ソフトウェア開発作業全般にわたって “共通の物差し” を使うことによって、…

CMM、CMMI(Capability Maturity Model Integration)

※H19AE午前 問11を参照それぞれの意味は、Capability(能力)、Maturity(成熟) Model(モデル)、Integration(統合)であり、意味は能力成熟度モデル統合である。私はCMMIよりCMM(Capability Maturity Model)という言葉のほうが馴染み深い。旧来はCMMと…