応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

3.コンピュータの基礎理論

符号化理論

1.符号化とは 2.符号化に関する過去問 3.参考(ラングレス法) 1.符号化とは 広義の「符号化」とは、アナログデータをデジタルデータにすることです。狭義の「符号化」に関しては、音声の符号化(A/D変換) における、「標本化,量子化,符号化の3段階で処理」…

信号処理とA/D変換(アナログ/デジタル変換)

1.信号処理に関して 2.A/D変換 3.A/D変換に関する過去問 (1)平成28年秋期 午前 (2)H23秋FE午後問1 1.信号処理に関して 信号処理に関して、応用情報技術者試験のシラバスでは、以下の記載があります。 (1)信号処理アナログ波形を分析して,…

オートマトン

人間の言葉をそのまま理解できないコンピュータには、コンピュータが理解できる言語を使う必要があります。このように、コンピュータにはコンピュータならではの理論があり、ここではそんな情報(コンピュータ)に関する理論をいくつか紹介します。 1.オート…

逆ポーランド表記法

1.逆ポーランド表記法 2.逆ポーランド表記法の過去問 1.逆ポーランド表記法 逆ポーランド表記法とは,演算子を二つの演算対象の後ろに配置することによって,数式を表現する表記法です。例えば,一般的な表記法の数式1+2×3を,逆ポーランド表記法では12…

有限小数などの数値

有限小数などの数値に関する出題があります。ここでは、特に有限小数に関して解説します。過去問は、数値に関することを集めました。 1.有限小数と無限小数 2.数値に関する過去問 1.有限小数と無限小数 有限小数とは、言葉の通り、小数部分が有限の数…

誤差

1.誤差とは 2.誤差の種類 3.誤差に関する過去問 1.誤差とは 円周率のように、3.141592・・・と続く数字があります。コンピュータでは、ある程度のとこで桁数を有限にする必要があります。すると、実際の値とは誤差ができます。応用情報技術者試験の…

2進数をはじめとした基数

ここでは、2進数などの基数について解説します。 1.基数とは 2.基数変換の方法(10進数に変換) 3.基数変換(10進数を変換) 4.基数変換(10進数を変換:小数) 5.基数に関する過去問 1.基数とは 基数とは、桁が上がる基準となる数のことです。…

制御に関する理論、センサー

1.制御に関する理論 2.ジャイロセンサ 3.センサーに関する過去問 1.制御に関する理論 「制御に関する理論」に関して、応用情報のシラバスを引用します。 ② センサ・アクチュエータの種類と動作特性コンピュータ制御では,制御対象の光,温度,圧力な…

BNF(Backus-Naur Form)

1.BNF(Backus-Naur Form) 2.BNF(Backus-Naur Form)の過去問 1.BNF(Backus-Naur Form) バッカスナウアーフォームと読みます。我々が日常で話す言葉が自然言語ですが、そのコンピュータに理解しろというのは無理があります。そこで、ルール(形式…

待ち行列(M/M/1)

1.待ち行列とは 2.待ち行列で覚えるべき公式 3.【参考】M/M/1の説明 4.待ち行列の過去問 1.待ち行列とは 銀行の窓口やスーパーのレジなど、処理の順番を待つための行列ができることがあります。このときの、平均待ち時間を計算するのが待ち行列の…

文字コード

1.文字コードとは 2.さまざまな文字コード 3.文字コードに関する過去問 1.文字コードとは コンピュータは漢字やひらがなをそのまま理解することはできません。そこで、漢字やひらがななどの文字を、01データで表す変換が必要になります。この対応の…

その他の過去問

■H29秋AP問1 相関係数に関する記述のうち,適切なものはどれか。ア 全ての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは,相関係数が+1になる。イ 変量間の関係が線形のときは,相関係数が0になる。ウ 変量間の関係が非線形のときは,相関係数が負になる。エ …