応用情報技術者試験 - SE娘の剣 -

応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。少しずつ追記していきます

1.3 記憶装置

1.3 記憶装置

記憶装置には、CPU内のレジスタ、キャッシュメモリ、メインメモリ(主記憶)、補助記憶装置(HDDなど)があります。試験で最も問われるのは、この中のキャッシュメモリとメインメモリです。 1.記憶装置とは 2.メインメモリとキャッシュメモリ 3.記憶装…

メインメモリ(主記憶)への割り当て例

過去問(H22春FE午後問1)をもとに、主記憶(メインメモリ)へのデータの割り当てに関して理解を深めましょう。 (1)主記憶はブロック(1ブロックは100語から成る)に分割されている。各ブロックには,その先頭番地が小さいものから順に1,2,3,…とブロック番号が…

1.3.2 半導体メモリ

1.揮発性メモリと不揮発性メモリ 2.揮発性メモリ 3.不揮発性メモリ 4.過去問 1.揮発性メモリと不揮発性メモリ 半導体メモリは大きく、電源を切ってもデータを保持できるか否かで、揮発性メモリと不揮発性メモリに分けられます。(1)揮発性メモリ SRAMやDRA…

メモリインタリーブ

平成28年秋期 午前 問10 問10 メモリインタリーブの目的として,適切なものはどれか。ア 同一のバンクに連続してアクセスしたとき,アクセス時間を短くする。イ 同一のバンクの連続したアドレスにアクセスしたとき,キャッシュミス発生時のアクセス時間を…

平成29年春期 午前 問11

問11 15 M バイトのプログラムを圧縮した状態でフラッシュメモリに格納している。プログラムの圧縮率が40%,フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であリ,1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき,このプログ…

エンディアン

データをメモリ上に書き込むとき、メモリの住所の小さい値から書き込むのか、大きい値から書き込むのか、どちらでしょう。 内部構造なので、どっちでもいいです。たしかに、どっちでもいいですよね。とはいえ、試験に出題されるからには勉強する必要があるの…

MLC(Multi-Level Cell)フラッシュメモリ

復習ではあるが、メモリにはDRAM(主記憶)、SRAM(キャッシュメモリ)USBメモリに利用するフラッシュメモリがある。フラッシュメモリは不揮発性(つまり、電源を切ってもデータが消えない)従来のハードディスクに代わって、フラッシュメモリのSSDに置き換…

SSD(Solid State Drive)

ハードディスクに比べてかなり高額ではあるが、読み書きスピードがとても速い。将来が期待されている記憶媒体。障害にもつよく、ハードディスクが読み込むときの音も無い。今後じっくり調べたい。

記憶装置

◆磁気ディスク(HDD)・磁気ヘッドがSとN極を変化させ磁気を与える。SSのならびを1、SとNのならびを0として記憶させる。読み込むのも同じ・トラック、セクタのトラックとは、陸上競技のトラックと同じ・磁気ディスクと磁気ヘッドは数ナノメートルの距離しか…