応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。
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10.戦略 > 10.6 その他

Q1.エンタープライズアーキテクチャを構成する4つの体系のうち、ビジネスアーキテクチャ
を策定する場合の成果物はどれか。
(H21NW午前23)

A1.業務流れ図


Q2.「企業が競争優位性の構築を目的にIT戦略の策定・実行をコントロールし,あるべき方向へ導く組織能力のこと(H22NW午前1問23不正解選択肢より)」を何というか。


ITガバナンス

Q3.「組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し,業務とシステムを同時に改善することを目的とした,業務とシステムの最適化手法(H22NW午前1問23より)」を何というか。

エンタープライズアーキテクチャ

Q4.「企業改革において既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し,業務フロー,管理機構,情報システムを再構築する手法」(H22NW午前1問24不正解選択肢より)を何というか

BPR

Q5.「企業の経営資源を有効に活用して経営の効率を向上させるために,基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理するための業務システム」(H22NW午前1問24不正解選択肢より)を何というか

ERP

※情報処理試験では出ないかも。

ビジネスキャリア検定(マーケティング3級 H23年前期23)を参考に整理する。

AIO分析は、市場セグメンテーションを実施する際に活用できる。
①Activity:活動
 週末の時間の過ごし方
②Interest:興味
 読んでいる雑誌
③Opinion:意見
 環境問題に関する考え方

(1)インバスケット
「問題解決能力の育成方法で、日常起こるマネジメント上の問題を多数提示して、一定時間内に判断し処理させる手法」(H20AN午前44)と述べられている。

(2)ケーススタディ

(3)親和図法

(4)ロールプレイ

■ハロー効果
ある人の一面がよければ、他も良いと思うこと。逆もある。
これは人間だから仕方ない。例えば毎日の報告がきちんとできるから、PJの仕事もしっかりやっているんだろうと考えるのは自然かもしれない。報告はするけれど中身がなっていないSEは山ほどいる。

・マズローの欲求5段階説

1)生理的欲求
2)安全の欲求
3)社会的欲求
4)尊厳の欲求
5)自己実現の欲求

・マグレガーX理論、Y理論
 X理論:人間は本来、仕事が嫌い。→管理すべき。
 Y理論:人間は本来、仕事が嫌いではない。→環境改善や動機づけを行う。

Zグラフを利用して、一定期間の売上実績や業績傾向を表示する。

3本のグラフからなり、それらがZに似ているからこの名がついた。
1)毎月の売上(Zの底辺を表す)
2)毎月の売上の累積(Zの真ん中斜め棒を表す)
3)毎月から過去1年間の累積売上

このグラフの傾きによって、売上が上昇しているかどうかがわかる。

2006年の新会社法により、有限会社を新規に設立できなくなりました。
その理由や背景は以下です。
・株式会社が設立しやすくなった。(1円株式会社)
・有限会社は株式会社に比べて信頼が低いため、株式会社を設立することが増えた。
・有限会社を残す意義が薄い。
・株式会社の中で2つの制度を設けて、従来の株式会社(大企業が中心)と従来の有限会社の法律を作る。

ただし、従来の有限会社はそのまま残すことができます。


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