応用情報処理技術者試験の対策サイトです。 応用情報処理技術者試験の午前問題を中心とした基礎用語の解説を中心に掲載します。書き始めたばかりなので、内容はまだまだ不十分です。
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12.ITおよび用語

 人間を介さず、機械同士で処理すること。改めてM2Mという言葉でいうほどのものでもないが、ごく当たり前のことである。例えば、自動販売機は、売り上げ情報や欠品情報を自動でセンターに送る。
 単に個別のM2Mではなく、多くの分野での統合されたM2Mネットワークを作ることが検討されているのではないか。 

Plug and Playとは、パソコンの周辺機器を自動認識する仕組みである。昔の機器はドライバをきちんと入れないと、認識すらしない。ところが、最近は認識をしてくれ、あとはドライバを入れればよい。またはドライバも自動で入れてくれる。


その考えを、家電などにも応用した仕組みというか仕様。ネットワークを通じた相互接続をしやすくする。

NTTやNTTドコモの災害用伝言ダイヤル(171)が有名であるが、
東日本大震災では、Googleのパーソンファインダーが活躍したようだ。
goo.gl/sagas
災害の時、電話はつながらないが、携帯によるメールやネットは
比較的つながった。インターネットは迂回経路をたくさん用意しているからだ。
NHKとも連携し、NHKが持っている情報とも連携したようす。
NHKのサイトにもGoogleのパーソンファインダーの情報が掲載されている。


日経文庫の「クレジットカードの知識」より次の引用をします。
「代表的な電子マネーは、JR東日本の「スイカ」と、ソニー系のビットワレットが運営する「エディ」また、日本のICカードの利用が進む理由として、「その理由の一つは、日本人のほとんど全員が持っているといってもいい携帯電話と融合していること。二つ目はレジの処理時間が現金と比べると圧倒的に速いこと、三つ目は生活インフラのような存在になっているコンビニでの利用が進んでいること、四つ目は交通機関で利用できることが挙げられると思います。」と述べられている。
一つ目はおサイフケータイのことであろう。携帯と一体型であれば、別途専用のカードが不要であるし、入金などの手間も不要である。また、二つ目は鉄道では大助かりである。切符を買うのに小銭を用意して長蛇の列をなすのはイライラする。クレジットカードで支払おうものならサインも必要で面倒である。
また、店というか運営側のメリットも多いようだ。駅に大量の小銭を入れなくてすむし、コンビニでは、大金を扱わなくてすみ、店員の不正も防ぎやすいとのこと。この本では、現金ハンドリングコストという表現を使っており、コストが下がるようだ。

廃棄物は家庭ゴミなどに代表される一般廃棄物と産業廃棄物に分けられる。産業廃棄物20種。マニフェスト制度は廃棄物がきちんとしたルートで処分されたのかを確認する伝票のようなもの。政策のマニフェストとはスペルが違う。

utility=役に立つ という意味。
ASPやSaaSと概念は似ている。
使用した分だけを従量制での支払う。これは便利で役に立つ(Utility)。
イメージは、電話やガス、水道の従量制に似ている。自分で水道を引くのはとても大変。
仕組みは、SaaSと同様にサービス提供業者がサービスを準備する。
ユーティリティコンピューティングは、クラウドコンピューティングが実現する要件の一つである。クラウドコンピューティングを利用することで、使用した分だけの費用を支払う。

今まではリチウム電池によって電池の寿命の長時間化と小型化が大幅に進んだ。

次に期待されている仕組みは燃料電池である。
電池というより自分で発電するので、発電装置と呼んでもいいと思う。
すごい仕組み。

グリーンITとしても期待が大きい。


また、非接触の充電の仕組みも研究が進んでいる。電源コンセントをささずに充電ってすごくないですか?
ただ、中学校で学んだフレミングの法則を思いだすと、電気は磁界などから発生させれるような気がする。(私は知識不足なので良く分かりませんが)

Notesやサイボウズが有名。スケジュール予約、会議室予約、掲示板、ワークフローなどを利用する。
MicrosoftではSharePointがグループウェアにあたる。以前はExchangeがグループウェアの機能を持っていたが、今のExchangeは社内用メールサーバの機能のみと思ったほうがよい。(スケジュール+会議室予約はある)。Exchangeは高いので、メールアプライアンスの方がコストメリットは大きいが、ADとの親和性が非常に高いので、ユーザ管理の面では、大企業においてはメリットがある。Microsoft社もExchangeと SharePointの機能の差別化を図っているようす。sharepontにGroupBoard Workspaceのアドオンを付加することで、さらに電話メモ、回覧板などの機能が付加される。

u-Japanとe-Japanについては以下
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/new_outline01.html

eJanapn戦略にてインフラ整備が成功し、今度はeからuへの転換を図る
uはユビキタスのuだが、universalなどの他の意味も含んでいる様子。

e-JapanではITという言葉が使われていたが、u-JapanではITの代わりにICTという言葉が使われている。ITが情報技術であるのに対し、ICTは情報通信技術であり、通信の重要性を意識しているのでしょう。

 u−Japan政策の三つの基本軸
(次のサイトを引用・参照 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/new_outline01b.html

1)ブロードバンドからユビキタスネットへ
 今までは有線を使った光やADSLによるブロードバンドの促進が中心であった。ユビキタスでは、有線に限らず無線も含めた連携を行う。そして家電端末なども含めてあらゆるものがネットワークでつながるユビキタスネットを実現する。

2)情報化促進から課題解決へ
 ICT化が遅れているところに対してICTを促進するという取り組みから、
課題解決のために積極的にICTを活用する段階に。

3)利用環境整備の抜本強化
 ICTが進むにつれて、プライバシーやセキュリティなどの不安=「影」
の部分が意識される。この影をなくすために、利用環境を抜本的に強化する。

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