■Webサーバの構築
①インスタンスにもよるが、デフォルトではWebサーバ(httpd)は入っていないと思う。
②yumでインストールしましょう。
http://sm.seeeko.com/archives/15877187.html
③サービスを起動します。
④セキュリティグループでHTTPを許可します。
 インスタンスのセキュリティグループを開き、インバウンドとしてHTTPを許可します。
⑤該当サーバのグローバルIPアドレスにアクセスすれば、Apacheのトップページが見えるはずです。
⑥必要に応じてコンテンツを変更しましょう。
たとえば、/var/www/html 配下にindex.htmlファイルを作り、「Hello!」とでも入力すると、それが表示されます。
※参考
サーバのiptableは使う必要が無い。(効いていないので、全通しだと思われる)。
2重管理の必要はないので、わかりやすいセキュリティグループだけで管理すればいいだろう。

■AWSをインストール直後に、Webサーバを立ち上げ、index.htmlを作るまで
以下、コピペで行けると思います。
#ユーザをrootに切替
sudo -i
#ソフトウェアのUpdate
yum update -y
#apacheのインストール
yum -y install httpd
#apacheのサービスを開始
systemctl start httpd
#apacheのサービス状態を確認
systemctl status httpd
#apacheのサービスを自動起動にする
systemctl enable httpd
cd /var/www/html
#初期ファイルの作成(中身はhelloのみ)
echo hello>index.html
#timedatectlでタイムゾーンをTokyoに
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

■Webサーバに接続する
パブリックIPが割り当てられていると思うが、同時に、ドメイン(FQDN)も割り当てられる。
こんな感じ↓ これでアクセスすることもできる。
http://ec2-xxxx.compute-1.amazonaws.com/