◆Tera Termなどで、表示件数の変更
ter len 0  ←0にすると全件表示
ter def len  ←lengthをDefaultに変更

◆PPPoEのセッションが張れているか
show pppoe session
「UP」が表示されていれば張れている。

◆ip unnumbered
インターフェースにIPを割り当てないので、IPアドレス空間を節約できる。

ルータのWAN(S0)とLAN(E0)で設定する場合
int E0
 ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
int S0
 ip unnumbered E0 ←E0のIPを利用しますよという意味

◆STP
BPDUのやりとり
ブリッジID、ルートポート、代表ポート
ブリッジIDが最も小さいもの
MST,RSTP

■OSPFのNeighbor
Ciscoの場合show ip ospf neighborコマンドで、Neighborの状態を確認できる。
OSPFの正常状態には以下の2つがある。2-wayだからといって、異常なわけではない。どちらかであれば正常と考えていいだろう。
①2-Way DROTHER同士のNeighbor
②Full DRやBDRとのNeighbor

■SW
IPアドレスの設定
L2Switchの場合も、VlanにIPアドレスを割り当てる。

■リモートログインで、以下を設定すると、Non-Passでしかも特権モードで入れる。(ちょっと怪しい)
line vty 0 4
privilege level 15
no login

■Ciscoにてデバッグ方法
IPパケット全般を見るには
debug ip packet

止めるには
no debug all

■Ciscoルータの初期化
①Teratermでコンソールに接続し、電源をONにしてルータを起動させる
②teratermの「コントロール」タブの「ブレーク送信」を実行
③以下のような画面になる。
*** System received an abort due to Break Key ***
signal= 0x3, code= 0x500, context= 0x87d71120
rommon 1 >
④ここで、以下のコマンドを実行
rommon 1 > confreg 0x2142
⑤以下が表示
You must reset or power cycle for new config to take effect
rommon 2 > reload
⑥以下のコマンドを実行
rommon 2 > reset
※場合によってはreloadかもしれない。
⑦再起動が走り、初期化される。

■IOSのバックアップ
USBメモリを使う
・まずはフォーマット
Router#format usbflash0:
・2回ほど、Confirmが聞かれるのでEnter

・USBが認識されていることを確認
Router#show file systems

以下のような感じで表示されるはず
usbflash     rw   usbflash0:

・IOSがFLASHに入っているが、その名前を確認する。
Router#show flash:
-#- --length-- -----date/time------ path
1     40879824 Feb 5 2013 06:50:50 +00:00 c890-universalk9-mz.151-4.M5.bin
2         3559 Feb 5 2013 06:50:54 +00:00 cpconfig-89x.cfg

・IOSをUSBメモリにコピー
Router#copy flash:c890-universalk9-mz.151-4.M5.bin usbflash0:   

・コピーが完了したら、念のため確認
Router#show usbflash0:
-#- --length-- -----date/time------ path
1     40879824 Feb 11 2021 08:18:44 +00:00 c890-universalk9-mz.151-4.M5.bin