・ADのデータベースの修復-1
 別のADから自動でAD情報がレプリケートされる。
 
・ADのデータベースの復元-2
 ディレクトリ復元モードで起動する。※セーフモードではADのサービスが起動してしまう。
 ADのバックアップファイルを復元する。

・ADのデータベースの復元-3
 ADの情報を削除してしまった場合には、上記の方法を実施してバックアップしても、削除されたものがバックアップされる場合がある。ntdsutilコマンドを利用して権威ある復元をすれば、復元する内容を指定できる。
 
・セーフモードで起動

・前回正常起動時の構成

・ASR(自動システム修復)による修復
 OSを部分的に再インストールする。