システム可監査性に関して、応用情報技術者のシラバスには、次のように述べられている。
「システム監査を円滑に実施するため、情報システム可監査性を意識して構築、整備されなければならない」代表的なものは、ログである。ログがなければ監査にてチェックできない(=監査不可)。
過去問を紹介します。
◆平成14年 問49
情報システムの可監査性(Auditability)の説明のうち、適切なものはどれか。
ア 監査証拠の十分性と監査報告書の完成度が保たれていること
イ 企業がシステム監査の重要性を認識し、被監査部門が積極的に協力すること
ウ システム監査人が、監査テーマの目的に合致した有効な監査を行える能力をもっていること
エ 処理の正当性や内部統制を効果的に監査又はレビューできるように情報システムが設計・運用されていること
正解:エ
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