応用情報技術者のシラバスに、報告に関して次のように述べられています。
(7)システム監査の報告
  システム監査人は,監査結果を監査の依頼者に報告すること,所要の措置が講じられるようフォローアップを行うことを理解する。
フォローアップとは、しばらくした後に改善状況を確認し、改善指導を行うことです。

システム監査をした結果を、報告書としてまとめ、報告します。
報告内容に関しては、旧システム監査基準がわかりやすいので、引用します。
http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/systemauditG.htm
--------
Ⅶ 報告基準
1 報告書作成
(1) システム監査人は、システム監査報告書を作成すること。
(2) システム監査報告書は、情報システムの信頼性、安全性及び効率性についての評価を記載すること。
(3) システム監査報告書は、指摘事項を記載すること。
(4) システム監査報告書は、改善勧告を記載すること。
(5) システム監査報告書は、改善勧告について提示できる改善案を記載すること。
(6) システム監査人は、その他必要と認めた事項は、システム監査報告書に記載すること。

2 報 告
(1) システム監査報告書は、組織体の長に提出し、報告すること。

3 フォローアップ
(1) システム監査人は、改善勧告に基づく措置について、改善の実施状況の把握及び  改善の促進に努めること。
--------

また、システム監査報告書と監査調書の違いは以下に記載をしています。
http://sm.seeeko.com/archives/65792920.html