プログラム言語は、実は100以上あります。驚きですね。
プログラム言語の人気ランキング(検索エンジンの結果を基にしている)が以下に公表されています。
https://www.tiobe.com/tiobe-index/
2018年5月の時点で見ると
1位 Java 16.38%
2位 C 14.00%
3位 C++ 7.668%
4位以降は、
4位 Python、5位 C#、6位 VB、7位 PHP、 8位 JavaScript、9位 SQL、10位 Rubyとなっています。
■PHP
ウィキペディア、ヤフー、ニコニコ動画はPHPで作られているとのこと。「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?<扶桑社新書>」より
■アセンブラ
■アセンブラ
CPUが理解できるのは0と1からなるマシン語であるが、これは人間には理解できない。
そこで、C言語などの人間が理解できる高水準のプログラミング言語が登場した。
アセンブリ言語は、低水準言語と呼ばれ、CPUに命令を実行する内容を、人間がちょっとだけわかるような英語に置き換えたもの。READとかADDなどの単純なコマンドでできている。
具体例は以下に記載がある。
https://www.geekly.co.jp/column/cat-webgame/1907_017/
・アセンブリ言語で書かれたプログラムをマシン語に変換するプログラムをアセンブラと言う。
・アセンブリ言語では、一つ一つの命令はニーモニック(mnemonic)と呼ばれる
・アセンブラとマシン語は1対1に対応している。
■逆アセンブラ
・アセンブリ言語で書かれたプログラムをマシン語に変換するプログラムをアセンブラと言う。
・アセンブリ言語では、一つ一つの命令はニーモニック(mnemonic)と呼ばれる
・アセンブラとマシン語は1対1に対応している。
■逆アセンブラ
逆に、機械語をニーモニック(アセンブリ言語)に変換することを逆アセンブルという。
コマンドだと、objdump -d ファイル名 で逆アセンブルができる。つまり、コンパイルされたプログラムの0や1だけのデータを、ADDやPUSHなどのちょっとだけ人間にわかりやすい言葉にしてくれる。
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