ソフトウェア開発に関しては、発注側と受託側にて、両者の認識の違いからトラブルや紛争になることがよくあります。(IT系のお仕事をされている皆さんは、よくご存じでしょう。)
そういう背景もあって、経済産業省は、情報システム取引の可視化や信頼性の向上のために、「情報システム・モデル取引・契約書」をまとめました。この中に、詳細なソフトウェア開発委託モデル契約書、仮発注合意書などが掲載されています。