■1.インストール
 yum -y install httpd
ただ、Linuxをインストールすると、デオフォルトでWebサーバが起動していることが多いだろう。入れ方にもよるが。
念のため、再起動してみる。(CentOS6)
$service httpd restart

となりのPCから見てみよう。
http://WebサーバのIPアドレス

もしかすると、見えないかもしれない。
原因は、SELinuxが有効になっているのと、サーバのFirewallなどの設定などが入っているからだろう。($system-config-firewallで設定を解除すればいいだろう)

Firewallを開けるには、以下。
・httpを許可する
firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent      
 ※--permanent によって、永続的にHTTPを開ける
・再起動
firewall-cmd --reload  
・確認
iptables -L -n | grep 80

■コンテンツ
コンテンツは/var/www/htmlに入れる

・デフォルトのTest Page
htmlコンテンツのありかは、/var/www/html である。
ただ、デフォルトのTest Pageだけは特別。
以下のconfファイルに設定が記載されている。
/etc/httpd/conf.d/welcome.conf

実際のコンテンツはこれ
/usr/share/httpd/noindex/index.html

■httpsにする場合
設定ファイルは以下
/etc/httpd/conf.d/ssl.conf  

■Webサーバのログ
/var/log/httpd/access_logに保存されている。
ログとしてはこんな感じ。
192.168.1.3 - - [08/Sep/2018:23:36:16 +0900] "GET /  HTTP/1.1" 403 4961 "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3;・・・
先頭がアクセス元のIPアドレス
 
■その他
・バージョンの確認
httpd -version
または、
rpm -qa | grep httpd でもいいだろう。