2.プロジェクト・スコープ・マネジメントの目的
プロジェクトにおいて必要な作業を過不足なく含め,プロジェクトを成功させること
IPA応用情報技術者試験シラバス より引用
http://www.jitec.jp/1_13download/syllabus_ap.pdf

スコープには次の2つがある。
1)プロジェクトスコープ(作業範囲) ←こちらが重要
2)プロダクトスコープ(成果物)  
 この中で、2)のプロダクトスコープはプロジェクト企画書において作成する。スコープマネジメントでは1)のプロジェクトスコープを管理する。過去問ではPMBOKのプロジェクトスコープマネジメントにおいて作成するプロジェクトスコープ記述書の説明として「プロジェクトの要素成果物と、これらの要素成果物を生成するために必要な作業について記述する(H22PM午前2問3)」「プロジェクトのスコープを定義するために,プロジェクトの目的や成果物,プロジェクトの境界,成果物受入基準,承認要件などを記した文書(H25春PM午前2問4不正解選択肢)」と述べている。

また、スコープマネジメントの成果物はWBSである。 
詳しくはWBSを参照ください。