3項演算子とは、以下のように書くことで、スッキリとしたプログラムになります。

条件式 ? 式1 : 式2

条件式の結果がYesならが式1を返し、Noなら式2を返します。

たとえば、以下です。これは、aの方が大きければa、bの方が大きければbになります。
a >= b ? a : b

では、以下のプログラムを書いてみましょう。
---------------------プログラム2---------------------------
aとbの大きい数字を表示するプログラムを作りましょう
----------------------------------------------------------------
➀aとbを入力させます。
②aとbで、大きな値を出力します。
応用情報技術者試験を勉強する成子 

書いてみましたが、自信はありません。




#include<stdio.h>
int main(){
 int a;
 int b;
 printf("aを入力してください:");
 scanf("%d",&a);
 printf("bを入力してください:");
 scanf("%d",&b);
 a >= b ? a:b;
}
さて、結果はどうでしょうか。
c:\work>gcc -o pg3 pg3.c

c:\work>pg3.exe
aを入力してください:5
bを入力してください:4

c:\work>
結果が表示されません。結果を表示するようになっていなからです。以下のようにしましょう。また、intでaとbをまとめています。 int main(int a,int b){ としてもいいです。
#include<stdio.h>
int main(){
 int a,b;
 printf("aを入力してください:");
 scanf("%d",&a);
 printf("bを入力してください:");
 scanf("%d",&b);
 a >= b ? printf("%d\n",a):printf("%d\n",b);
}
今度はうまくいきました。
c:\work>pg3.exe
aを入力してください:5
bを入力してください:4
5

または、関数に引き渡すことも可能です。書いてみませんか?
顔カット3 

書きました。動きましたよ。
main関数からHikakuというaとbを比較する関数を呼びます。
結果をresultに入れて、それを表示します。
#include<stdio.h>
int Hikaku(int a,int b){
 return (a>=b)? a:b;
}
 
int main(int a,int b){
 printf("aを入力してください:");
 scanf("%d",&a);
 printf("bを入力してください:");
 scanf("%d",&b);
 int result;
 result=Hikaku(a,b);
 printf("%d\n",result);
}
ただ、Hikaku関数のa,bとmain関数のa,bは別物です。その関数の中でのみ変数が有効だからです。
よって、分かりやすいように、違う文字にした方がいいでしょう。
少し整形をした完成版がこちら。
#include<stdio.h>
int Hikaku(int x,int y){
 return (x>=y)? x:y;
}
 
int main(){
 int a=0;
 int b=0;
 int result;
 printf("aを入力してください:");
 scanf("%d",&a);
 printf("bを入力してください:");
 scanf("%d",&b);
 result=Hikaku(a,b);
 printf("大きい数字は%d\n",result);
}