#ntpq -p
"*"が表示されれば同期がとれている。すぐにはとれない。
service ntpd startでサービスは起動すると思う

■クライアント側の設定
以下のコマンドを用いて同期をとる。
# /usr/sbin/ntpdate -bs 192.168.1.1
-bsはオプションなのでなくても良い。
※クライアントもntpdを起動し、上位のNTPサーバを参照するようにしてもいいが、NTPサーバが複数起動しているのもおかしい。要は、NTPクライアントとして動作したいだけなのに、わざわざNTPサーバを起動する必要はない。CRONで夜間に同期すればよいだろう

■時刻あわせ
# date --set="2003/10/8 16:20"
または、
date 100816202003

NTPサーバと同期をするには例えば以下(googleさんです)
ntpdate time.google.com

◆1.概要
・リムーバルメディア(FD、CD)を利用するための操作。
・マウントはrootユーザーのみの権限
UNIXLinuxの種類によりパスは異なるが、次のように実行する
 mount /mnt/cdrom
・逆の操作はアンマウント(umount)

◆2.Floppyのマウント
コマンドからを実行する必要がある。外付けUSBドライブを接続しただけでは表示されない可能性が高い。
mount /mnt/floppy


◆3.USBメモリのマウント
①マウントポイントを作成する。
(例)mkdir /mnt/usb

②作成したマウントポイントにデバイスをマウントする。
mount -t vfat /dev/sda1 マウントポイント
※オプションの-tはファイルシステムのタイプを意味する
※vfatはFATの意味
※sda1はスペシャルデバイスのことで、sda1が使われていたら、sdb1、sdc1とつながっていく。

◆4.CDのマウント
カレントディレクトリをcdromにしてからマウントすると中身が見れない可能性がある。マウントしてから、cdromのディレクトリに移動すべき


◆5.マウントされたかの確認
dfコマンドで確認


◆6.自動認識
/etc/fstab に記述しておくことで,自動認識が可能になる.
/dev/sda1 /mnt/usb auto noauto,user,iocharset=utf9 0 0
※ちょっと怪しいので注意
mount -a により、ここで記載されたデバイスがすべてマウントされる。

◆7.アンマウント
umount マウントしていたCD-ROMドライブやFDドライブを取り外す操作
(例) umount /mnt/cdrom
※注意 カレントディレクトリがcdromだと「device is busy」になるので、必ずcdrom以外に移動してから行う。
※うまくいかない場合、一度画面をexitし、違う画面を立ち上げるとうまくいくときがある。

◆8.ディスクを取り出す
eject /mnt/cdrom

■準備
①gitを入れる
# yum -y install git

②Dockerを入れる
・インストール
# sudo yum -y install docker
・参考までにversionを確認しておこう(うまくインストールできたかの確認も込めて)
# docker --version
・dockerの起動
# systemctl start docker

※以下サイトにあるユーザ追加もしたが、必須かは不明
https://qiita.com/uhooi/items/f8c67a9e716a226e28cd

③Docker Composeをインストール
以下サイトの「Linux」のタブを開く
https://docs.docker.com/compose/install/

curl -L "https://github.com/docker/compose/releases/download/1.24.0/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)" -o /usr/local/bin/docker-compose

chmod +x /usr/local/bin/docker-compose

ln -s /usr/local/bin/docker-compose /usr/bin/docker-compose

④CTFdの入手
以下の手順で、CTFdを入手
https://github.com/CTFd/CTFd/wiki/Getting-Started

git clone https://github.com/CTFd/CTFd.git
cd CTFd/
docker-compose up

⑤CTFdにアクセス
AWSの場合は、ポリシーで8000を許可する。
サービスが起動していることが前提。
クライアントから、以下でアクセスさせる。
http://localhost:8000

⑥次回接続時であるが、
dockerが起動していれば、接続できると思う。

■その他
・ディスク容量
CTFdのインストールのときに、容量が8GBだと、少ないと怒られた。ディスク容量は大きめに確保しよう。

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